本日9月6日で、平成30年北海道胆振東部地震から丸一年が経ちました。
道内では統計史上初となる震度7を厚真町で観測し、札幌でも液状化や停電の発生により
影響を受けなかった人がいないほどの大きな災害となりました。
昨年度はこれらの状況を踏まえ、建物や住宅の安全性、バックアップの整備推進を目的とした、
建築基準法の一部が改正されました。
今回大手金物問屋の㈱キムラが、9月18日(水)札幌コンベンションセンターにて
「防災・レジリエンス対策セミナー」を企画いたしました。
ちなみに「レジリエンス」とは「回復力」「復元力」といった意味になります。
セミナーは3部制になっており、1部は発電機製造メーカー㈱工進の先崎正孝所長による、
『あのブラックアウトで何が起きたか?』、
2部は㈱キムラより『スマートeチェンジについて・発電機点検について』、
3部は東京大学大学院工学系研究科の前真之准教授による、
『創エネと蓄電と無暖房住宅レジリエンスのチョイスを広げてニーズに合わせた安心を』と、
いずれも防災対策に関する内容のセミナーとなります。
参加ご希望の方は、下記添付の資料に必要事項をご記入の上、メールかFAX(添付資料記載)にて
㈱キムラ担当までお申し込みください。締切りは9月13日(金)となります。