LIXILショールーム札幌に行ってみた

登録日:2013/04/19

先週土曜日にフルリニューアルしたLIXILショールーム札幌がオープンしました!

まだ来場されていない方のために、ショールームについての感想を述べさせていただきます。

まず従来と大きく変わったのが、今まで総合館(旧トステム館)と水まわり館(旧INAX館)だったのを

総合館に集約し、1ヶ所で建具・玄関ドアと水まわりが見られるようになりました。

水まわり館には来月のオープン予定で「川島織物セルコン」さんのカーテンショールームと、

ビルダーさんがイベントを行うためのイベントスペースに生まれ変わります。

ショールームに入ってまず感じたのが、以前と比べて広くなったと感じました。

実際建物自体は同じなので、展示の配置に工夫をして以前にも増してわかりやすくなりました。

受付カウンターの向かいには大きなモニターに映し出されるLIXILのCMスポットと、

タッチパネルで操作できるLIXILのコンセプトや加盟店によるリフォーム事例の紹介ボードがありました。

今まで入ってすぐ1軒の家を模した空間展示が3軒ほどありましたが、新ショールームでは

1ヶ所になり、リビングダイニング、ユーティリティ、玄関門戸の展示が体験できます。

その横を「パサージュ」と呼ばれる奥まで続く小径が通り、主にダイニングとキッチンの空間展示が

何パターンにも渡って紹介されています。

パサージュの奥にはおそらくLIXILのタイルで描かれた、北海道の木「エゾマツ」、

北海道の花「ハマナス」、北海道の鳥「タンチョウ」がそれぞれ展示してあり地域性を出しています。

空間展示を見終わり、大体のイメージがつくと次にはキッチン、ユニットバス、洗面化粧台、

トイレ、リビング建材、玄関ドア、サッシ、サイディング、タイルと部位別に選べるそれぞれの

詳細展示がたくさんありました。打合せコーナーも方々にあるので、商品を見ながら打合せすることができます。

ショールームにはコーディネーターと呼ばれるショールーム内を案内しながら、お客様のご要望に沿って

プランニングしてくれる担当が30名ほど在籍しており、案内を待つ不満が解消されました。

中でもユニットバスに関しては、タブレット端末を使用してカラーやデザインを変更したものが、

大きなテレビ画面にそのまま映し出されるといった工夫を施しており、実機展示を見ながら同時に

色やデザインの確認ができるメリットがございます。

ショールームの見学コースは3コースあり、コーディネーターをつけずに好きなところを自由に見学する

フリーコース、コーディネーターがショールームの説明をしながら一緒に回るアテンドコース、

具体的な商品選定、お見積、プランニングのコンサルティングをするコンサルティングコースで、

アテンドコースとコンサルティングコースは事前予約をした方がスムーズです。

ざっくりな説明と感想になってしまいましたが、ショールームに行きたくなってきましたか?

実際訪れてみる方が、LIXILの意気込みや伝えたいことがわかるはずです。

週末や休日はもちろん、平日も大盛況です(水曜日は定休)。

ぜひ何度でもLIXILショールーム札幌に足を運んでみてください。

下記にショールームへのアクセスとフロアマップを添付いたします。

LIXILショールーム札幌地図フロアマップ

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